ビットコイン

仮想通貨大規模ハッキング事件CASE1マウントゴックス事件

仮想通貨大規模ハッキング事件CASE1マウントゴックス事件

坂本よしたかです。
今回はマウントゴックス事件について意外と内容を知らない方が多かったのでその内容を記録しておきます。こういったケーススタディに触れることであなたはリスク回避の知識をつけることができますのでしっかり把握しておきましょうね。知識が財産です。

・マウントゴックス事件の内容とは?
2014年2月にマウントゴックス事件は起きました。この事件で顧客75000BTCが盗難に遭い、自社保有のビットコインも合わせて85000BTCで総計480億が被害にあったそう。BTCの価格上昇も加わって文字通り桁違いの事件。しかしながら当時CEOだったマルク・カルプレス氏が業務上横領の疑いで起訴されている(現在も裁判は継続)が一方マネーロンダリング罪で逮捕されたギリシャ愛銃のアレクサンダービニック容疑者がこの事件に関与しているなどの疑いもありいまだに情報が錯綜している状態。

・なぜマウントゴックス事件が起こったのか?
最もよく言われている原因でよく聞くのは取引所の整備ができていなかったという理由と未熟な運営体制だからということ。当時は法整備などもなく、その利便性からマウントゴックス交換所は運営開始からさほど時間も経たないうちに全世界のビットコイン取引量の7割を占めるようになった。通常の管理体制であれば対応できたであろうハッキングの対応に遅れが生じ気が付いた時には後に戻れない状況となったというイージーミスから事件は起こった。

・今回のケーススタディから学ぶことと対策

仮想通貨の取引所に仮想通貨を置いておくと何があるのかわからない。必ず資産は都度個人のウォレットに戻す癖をつけましょう。ウォレットはハードウェアウォレットが最もおすすめです。そのハードウェアウォレットを検討する場合はオークションなどでは絶対に購入せず、正規店で新品を購入して使用してください。そうでないと何か悪質なプログラムがあった場合に対処できません。

また2段階認証などのセキュリティを高めることは必ず行ってください。そうするだけでハッキング対策ができますので回避できるリスクはめんどくさがらずに必ず行うようにしましょう。

今回の記事は以上になります。
少しばかり難しい内容でしたが理解できましたか?
ケーススタディから学び現在の対策を立てることは

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