坂本よしたか

アルボス(ALBOS)とは?

[su_heading]アルボス(ALBOS)とは?[/su_heading]

こんにちは!坂本よしたかです。

ICOのALBOSは、即時性と安全性を重視した仮想通貨決済の実現を目指す決済系ICOプロジェクトです。仮想通貨決済のさらなる普及を進めるために、ALBOSでは様々な機能の開発を計画しています。

投資の選択肢として仮想通貨は注目を集めていますが、もちろん果たす役割はこれだけではありません。支払い手段に用いることも、代表的な役割のひとつと言われています。その一方で、仮想通貨が現在ほど認知される以前では、実店舗での支払いに不向きな状況が続いていました。仮想通貨は総じて送金に時間がかかりやすく、実店舗の支払い手段として選ぶには、即時性を備えていなかったのです。このような状況が仮想通貨決済の普及を妨げていたのは明確で、改善を目指した取り組みは急激に加速していきました。送金処理スピードに優れた仮想通貨が開発されただけでなく、近年では決済アプリの開発が積極的に行われています。ICOのALBOSも、こうした仮想通貨決済の改善を目標に掲げたプロジェクトに含まれます。

仮想通貨デビットカードの発行や仮想通貨決済サービスの展開など、決済系ICOプロジェクトにはいくつか種類が存在します。ALBOSは仮想通貨決済サービスの開発に関連するプロジェクトで、機能が5つも組み合わされていることが主な特徴になるでしょう。まず、ALBOSはダイナミックプライベートブロックチェーンを導入し、決済時間を1秒に短縮するとしています。

同時にメディエーター・コインの仕組みがあわさることで、ALBOSなら決済手数料の抑制にもつながっています。売上金を最速で翌日受け取り可能とのことですから、ALBOSは店舗側においても便利な決済サービスといえるかもしれません。またALBOSの提供するハードウェアウォレットには、仮想通貨を保険会社が保証するセーフボックスが実装される予定です。加えてALBOSではカードや仮想通貨をまとめて管理できる、CPUやBluetoohなどを内蔵したユニバーサルカードを発表しています。GPSとリンクしたAIペイの開発も、ALBOSのプロジェクト内容を確かめる上で忘れてはいけません。AIペイとALBOSのユニバーサルカードを併用すれば、AIが支払いに適したカードや仮想通貨を自動的に判断するとのことです。

仮想通貨ICOのALBOSは、仮想通貨決済サービスやそれに関連する機能を開発するプロジェクトになります。店舗側と利用者のどちらもそれぞれメリットを得られるため、仮想通貨ICOの中でもALBOSは有望視されています。

[su_heading]アルボス(ALBOS)購入方法[/su_heading]
決済系ICOとして注目されているALBOSの購入方法は、どのようになっているのでしょうか?事前準備を踏まえた上で、ICOセールが実行された日程とICO終了後の購入方法について取り上げてみましょう。

ICOではイーサリアムベースのERC20に該当するケースが多く、ALBOSで発行されるALBトークンも同様にERC20になっています。そのためALBトークンの購入を考えている人は、MyEtherWalletなど適切なウォレットを事前に準備しなくてはいけません。次に基軸通貨としてイーサリアムなどを要しますから、日本円しか保有していないときには日本国内の仮想通貨取引所で取引を実行してください。前もってここまで終えておくことが、仮想通貨ICOの購入に欠かせない条件と言われています。

仮想通貨ICOのALBOSでは、プレプライベートセールが、2018年3月9日から同年3月15日に行われました。続いて2018年3月から同年4月にプライベートセールが順次実施され、プレセールは2018年5月5日から同年5月24日で終わっています。クラウドセールは2018年5月25日から同年6月15日まで、公式サイトにてアカウントを登録すれば、イーサリアムなどで購入可能でした。このようにALBOSのICOセールはいずれも終了していますが、2018年8月15日にALBトークンは仮想通貨取引所で上場を果たしています。仮想通貨取引所ならALBトークンを引き続き購入できますから、気になる人は取引所の活用を検討してみましょう。

2018年8月15日にALBトークンが上場したのは、海外の取引所であるTokenXになりますので注意が必要です。TokenXにおいては厳格な本人確認手続きが行われ、英文での住所確認も必須事項に含まれます。さらにTokenXで選べるALBトークンの通貨ペアにビットコインは存在せず、通貨ペアはあくまでもイーサリアムに限られています。イーサリアムをそもそも保有していないのであれば、TokenXでALBトークンを取引する方法は向いていないかもしれません。TokenXでの上場が発表された際には、2018年9月8日以降に大手の仮想通貨取引所で上場が決定したとの発表も行われています。ALBトークンの値動きをチェックしつつ、仮想通貨取引所や購入するタイミングを慎重に判断していきましょう。

ICOセールは終了しているものの、ALBトークンは既に仮想通貨取引所のTokenXで上場を果たしました。9月8日以降には別の大手取引所でも上場するとのことですから、仮想通貨取引所の活用がALBOSの主な購入方法と言えます。

[su_heading]仮想通貨ICO「ALBOS」のメリット・デメリット[/su_heading]

ICOプロジェクトのALBOSが実現するなら、将来的な仮想通貨決済の普及に対して大きな貢献を見込まれています。仮想通貨ICOのALBOSにおいては、果たしてどのようなメリットとデメリットが当てはまるのでしょうか?

ALBOSで開発される機能に注目してみると、ユニバーサルカードとAIペイが最大のメリットになるかもしれません。ユニバーサルカードを使えば、クレジットカードやデビットカードなどが財布にあふれている状況を改善していけます。AIペイはユニバーサルカードの併用が必須条件に含まれますが、人工知能が最適な決済手段を選んでくれる機能です。そのため複数のカードや仮想通貨を日常的な決済で使い分けていきたい人にとって、AIペイは高い利便性を期待できる機能になるでしょう。機能によって得られるメリットがある一方で、ALBOSならプロジェクトそのものが備えるメリットも少なくありません。ALBOSは決済系ICOですから対象が巨大なマーケット市場になりますし、プロジェクトは世界的な大手企業と提携を行っています。さらにプロジェクト関係者の実績が優れているほか、既に仮想通貨取引所で上場を果たしていることもメリットに該当します。

様々なメリットを備えたICOプロジェクトでありながら、ALBOSではデメリットも考えられるので注意しなければいけません。まず仮想通貨ICOで発行されるALBトークンの使い道が、そもそも限られていることに要注意です。トークンには保有するだけで配当を受け取れるタイプがあるものの、ALBトークンはこのような仕様ではありません。ALBトークンで利益を早急に得たいのであれば、仮想通貨取引所で転売差益を狙うのが残された手段になります。またALBトークンが上場している取引所が、現時点でTokenXしかないこともデメリットに含まれます。TokenXにおけるALBトークンの通貨ペアはイーサリアムだけですから、別の仮想通貨をALBトークンに対する基軸通貨として選択できません。もちろんイーサリアムも日常的に価値の変動が起こりますので、イーサリアムのリスクを現状では避けられないデメリットがあります。加えて国際ブランドの加盟店で使える仮想通貨デビットカードのICOなど、決済系ICOのライバルが多いこともデメリットに数えられます。

ICOのALBOSでは、開発される機能やプロジェクトの進捗に応じたメリットを得られます。ただしALBトークンの仕様や競合する決済系ICOの存在は、総じてALBOSのデメリットにつながり兼ねないので気をつけましょう。

[su_heading]「ALBOS」の評判[/su_heading]
仮想通貨ICOでは詐欺コインが多く、有望視されるプロジェクトであっても疑いの目が向けられる傾向があります。
ALBOSは一般的にどのように考えられているのか、気になる評判をチェックしてみましょう。

ALBOSにおけるポジティブな評判を確かめると、やはり決済系ICOならではの魅力を評価する人が多い様子でした。
対象の市場規模が大きいため、ALBOSが少しでもシェアを獲得できれば、ALBトークンの価値向上につながるといった意見が出ています。人気を集める仮想通貨デビットカードをさらに進歩させるものとして、仮想通貨決済での需要を見込んでいる人も見られます。またユニバーサルカードの設計においては、ICOセールの開始前に行われたことが話題に上がっています。しっかりとした技術基盤を備えた上でICOを実施していますし、これがプロジェクトの進捗に対する信用を高めているといえるでしょう。もちろんALBOSのユニバーサルカードは、財布に詰まっているカードをまとめて管理できる手段として注目されています。ICOの中でも総じて実用性が高いプロジェクトなので共感されやすく、成果を身近に感じたい人から特にポジティブな印象を持たれているようです。

ALBOSのネガティブな評判では、主に期限付きロックアップの存在があげられています。仮想通貨取引所への上場直後に全て売却して転売差益を狙いたくても、ALBトークンでは転売量に制限が設定されているのです。近年のICOでは上場と同時に売りが進み、価値が上場直後に暴落するケースが非常に増えています。こうした値崩れを防ぐためにALBOSはロックアップを活用し、実際に取引所への上場直後における暴落を防止する結果を出しています。暴落しなかったことをALBOSに対する評価と考える人がいる一方で、ロックアップの解除が値動きに影響していくと心配する人も少なくありません。ALBトークンでは配当を受けられないこともあって、トークンを保有するメリットを重視する人から評価をされにくいのが現状のようです。加えてICOとして日本でのみ話題になっているといった疑いや、開発チームが小人数といった特徴を不安視する評判も起きています。さらに海外の仮想通貨ICO格付けサイトで情報が記載されていないなど、海外ではそもそも知名度が低いリスクもALBOSにはある様子でした。

ALBOSのポジティブな評判では、対象になるマーケット規模の大きさや、プロジェクトの実用性などが取り上げられています。期限付きロックアップの設定を批判したり、海外と日本において発生している知名度の差を心配する意見も中には見られました。

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