坂本よしたか

坂本よしたか情報フィデリティにリップル上場の可能性

新年あけましておめでとうございます。坂本よしたかです。

2018年は全体的に仮想通貨の相場は、下落傾向にありました。
そんな中で気炎を吐いていたのが、リップルです。
大手の仮想通貨取引所に上場するだけではなく、さらにフィデリティにも上場の可能性がでてきました。
ここではそのニュースに坂本よしたかとともに注目してみましょう。

そもそもフィデリティとはなんのことでしょうか。
フィデリティは1946年にアメリカはボストンで誕生した、資産運用会社になります。 設立以来、顧客第一主義をとっていて、経営の独立性を保つために株式の公開をしていません。 それでいてその規模は大きく、世界でも有数の独立系資産運用グループの1つにまで成長しています。 アメリカを本拠に世界25カ国に展開をしていて、日本には1969年に拠点を構えています。

2018年も終わりに近づいてきた頃、世界でも有数の資産運用会社であるフィデリティが大きな発表をしました。 それは機関投資家向けの取引デスクに、仮想通貨を採用するというものです。 当初はビットコインやイーサリアムのみが採用される、としていました。 しかし、吃緊の仮想通貨市場の暴落などを受けて、リップルもまた上場する可能性が浮上してきたのです。 その発表の席で、仮想通貨を上場させる理由などが質問され、担当であるTom Jessop氏が返答をしています。

仮想通貨の上場を決めたのは、フィデリティの顧客からの要望が強くあったからということです。 さらに、当初ビットコインとイーサリアムが選ばれたのは、時価総額が高かったというシンプルな理由からになります。 他のコインについてはという質問において、時価総額上位5つの仮想通貨への要望があると明かしました。 この話がでた時は、まだイーサリアムが時価総額2位であったのですが、その後の暴落によってリップルと入れ替わっています。 こうした状況を汲んで、リップルの上場可能性が高まったと考えて良いでしょう。

先にもお伝えしたように、リップルは2018年度で最も勢いのあった仮想通貨の1つです。 顧客第一主義をとる資産運用会社として有名な、フィデリティにも上場が決まれば、さらなる信用の上積みに期待できるでしょう。 仮想通貨そのものの相場が下落傾向と勢いがなくなっていたところにきた、明るいニュースだと言えます。 日本でもこの話題から、さらにリップルは注目の仮想通貨となりました。

世界でも有数の独立系資産運用会社である、フィデリティの機関投資家向けの取引デスクにリップルが上場する可能性がでてきました。 仮想通貨の市場そのものが冷え込んでいた1年ですが、終わりになって明るい話題が入ってきたと言えるでしょう。

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